複式簿記に必要な帳簿や伝票をそろえよう

複式簿記に必要な帳簿には総勘定元帳、仕訳帳の主要簿の他に、必要におうじて現金出納帳や売掛帳などの補助簿をそろえる必要があります。
(詳しくは青色申告に必要な帳簿をご覧ください。)

総勘定元帳はすべての取引を勘定科目別の日付順に記載したもので複式簿記には必ず必要な帳簿です。

仕訳帳はすべての取引を日付順に記載したものでこちらも複式簿記には必ず必要な帳簿です。

その他の帳簿は事業内容によってそろえる帳簿は変わってきますが、フリーランスやSOHO、アフィリエイトに必要な帳簿は現金出納帳、預金帳、売掛帳、経費帳、固定資産台帳などです。
(当サイトでは仕訳の転記ミスを防いだり、作業効率を上げるためにもパソコンソフトを利用した複式簿記のやり方を説明しています。)

パソコンソフトで取引を記帳する場合は、月末や期末ごとに帳簿別に取引を印刷をしてファイルすると良いと思います。

帳簿や決算関連の書類の保存期間は7年と決められていますので、年度ごとに整理して保管しておく必要があります。

また、バス代や電車代を支払ったときは領収書がでませんので、その代わりとなる「出金伝票」も用意しておきましょう。

売上などを現金で受け取るような取引があった場合は、「入金伝票」や「領収書」が必要となります。必要に応じて用意しておきましょう。

出金伝票・入金伝票

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