決算から確定申告の流れ

ここでは決算から確定申告までの流れを簡単に説明したいと思います。

まず試算表を作成し借方、貸方の金額が一致しているかどうかをチェックします。試算表は総勘定元帳の勘定科目をすべて書きだし、合計金額と残高を表にしたものです。

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試算表(しさんひょう)

試算表は総勘定元帳の勘定科目をすべて書きだし、残高や合計金額を表にしたものです。試算表を作成することで借方・貸方の金額が一致しているかを調べることができますので、仕訳や集計ミスがないかを発見するのに役立ちます。

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精算表(せいさんひょう)

精算表(せいさんひょう)は試算表に決算整理仕訳で加わる記載欄(減価償却費、貸倒引当金など)と決算書の利益欄を追加して、貸借対照表と損益計算書の集計欄を設けたものです。

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減価償却とは

減価償却とは建物、車、パソコンなど固定資産を購入した場合、資産としての価値を数字で算出することをいいます。

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減価償却の計算方法

減価償却の計算方法には定額法と定率法があります。定額法は毎年一定額を償却する方法です。定率法は初年度の償却費が最も多く、次第に減っていくという償却方法です。ここではその計算方法について詳しく説明したいと思います。

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貸倒引当金の仕訳

貸倒引当金(かしだおれひきあてきん)は売掛金や受取手形、貸付金など(誰かに支払ってもらう予定のお金)が回収できないような場合を想定して期末にその金額の5.5%以下を『貸倒引当金』として必要経費として計上するというものです。

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按分(あんぶん)

按分(あんぶん)とは光熱費や通信費などの支払い分で自宅用と仕事用が含まれている場合、仕事で使っている比率をだし必要経費を割り出すことをいいます。個人事業主の場合、自宅と事務所を兼用していれば按分する必要のあるものが多くなります。

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