パソコンをレンタルした時の勘定科目とよくある仕訳例

パソコンをレンタルした時に使う勘定科目と複式簿記でのよくある仕訳例です。

パソコンのレンタルの場合は勘定科目の「賃借料」を使います。

(Q)セミナーでパソコンが必要になったので5台30,000円でレンタルした。支払はクレジットカードで行った。

借方 貸方
賃借料 30,000 未払金 30,000

(Q)パソコンが必要になったので10,000円でレンタルした。支払は銀行振込で行い、手数料が168円かかった。

借方 貸方
賃借料 10,000
支払手数料 168
普通預金 10,168

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(Q)借りていたパソコンを早めに返却したら5,000円が現金で戻ってきた。

借方 貸方
現金 5,000 賃借料 5,000

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