個人の財布から現金で携帯電話代を支払った

個人の財布から現金で携帯電話代を支払った場合の仕訳例

(Q)個人の財布から現金で携帯電話代6,000円を支払った。
   この携帯電話は事業用90%、私用10%の割合で使っている。

(A)通信費 5,400/事業主借 5,400

この場合個人の財布(生活費の中)から支払ったということなので「事業主借」を使う。
事業用に使っている割合は90%なので6,000円×90%で按分して通信費をだす。

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