仕事用の本をクレジットカードで買った時の勘定科目と仕訳例

仕事用の本をクレジットカードで買った時の仕訳例

(Q)仕事用の本をクレジットカードで買った。
   値段は1500円で引き落としは翌月の27日である。

借方 貸方
新聞図書費 1,500 未払金 1,500

翌月の27日にクレジットカードの引き落としがあった場合は

借方 貸方
未払金 1,500 普通預金 1,500

(Q)仕事用の雑誌800円を個人のクレジットカードで支払った。

借方 貸方
新聞図書費 800 事業主借 800

個人事業主がプライベートで使っているクレジットカードを使用した場合は、相手科目は未払金ではなく「事業主借」を使って仕訳をする。

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