プリンターを購入した時の勘定科目とよくある仕訳例

プリンターを購入した時に使う勘定科目とよくある複式簿記での仕訳例です。

(Q)パソコンのプリンターをを現金5万円で買った。

借方 貸方
消耗品費 50,000 現金 50,000

(Q)パソコン用のプリンター40,000円をクレジットカードで買い、送料が1,000円かかった。
翌月の28日に普通預金から41,000円が引き落とされた。

借方 貸方
消耗品費 40,000
通信費 1,000
未払金 41,000
未払金 41,000 普通預金 41,000

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(Q)パソコンのプリンター30,000を個人事業主のクレジットカードで買った。
翌月27日に普通預金から商品代金が引き落とされた。

借方 貸方
消耗品費 30,000 事業主借 30,000

※個人のクレジットカードで商品を買った場合は相手科目に「事業主借」を使います。
会社の場合は「未払金」です。

購入した商品が10万円未満の場合は勘定科目の「消耗品費」を使うようにします。

ただし、商品が10万円以上の場合は原則として勘定科目の「工具器具備品」として減価償却処理しなければなりません。
また30万円未満の商品の場合は、特例によりその年の経費に入れることも可能です。(会社の場合)

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