期首・期末
簿記では企業の経営活動を1年や半年にくぎって決算をおこなっていますが、この区切りをつけた期間を会計期間といい、その期間の始まりを「期首(きしゅ)」、終わりを「期末(きまつ)」といいます。
小規模企業共済等掛金
小規模企業共済等掛金とは個人事業主のための退職金制度のことです。
小規模企業共済等掛金は毎月一定額のお金を積み立てすることができ、そのお金は事業を廃業したときや引退したときに全額受け取れるシステムになっています。
青色事業専従者
青色事業専従者とは生計を一つにする家族を「事業専従者」として雇用することができる制度のことです。配偶者や親族に支払った給与は全額必要経費として処理できます。
複式簿記
複式簿記とは取引を借方・貸方に分け「1つの取引を2つ以上の勘定科目に振分けして記入していく」という帳簿の記入方式のことです。
簿記の知識が多少必要になってきますが、苦手な方は会計ソフトなどを使うと簡単に複式簿記で記帳できます。
単式簿記
単式簿記はシンプルさが魅力です。
複式簿記に比べ必要な帳簿の種類も少なく、貸借対照表の作成も必要ありません。
控除が受けられる金額は10万円です。
免税業者
免税業者とは消費税の納付を免除された個人事業主のことです。
2年前の課税売上高が1千万円未満だった事業主は免税業者となります。
