複式簿記

複式簿記とは取引を借方・貸方に分け「1つの取引を2つ以上の勘定科目に振分けして記入していく」という帳簿の記入方式のことです。

簿記の知識が多少必要になってきますが、苦手な方は会計ソフトなどを使うと簡単に複式簿記で記帳できます。

帳簿も総勘定元帳・仕訳帳の主要簿の他に、現金出納帳・売掛帳・買掛帳などの補助簿が必要になってきます。

記帳するタイミングは売上や仕入などの取引があった時(発生主義)になりますので入出金とずれが生じることがあります。

また、青色申告で複式簿記の場合は貸借対照表の添付が義務ずけられており、控除がうけられる金額は最高65万円です。

*平成16年の所得税法改正で青色申告特別控除の最高額が55万円から65万円になりました。また、簡易式簿記を採用している場合の青色申告特別控除45万円が廃止されました。(平成17年度より実施)

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