売掛金

売掛金

売掛金(うりかけきん)とは売上が発生して、取引先からの支払いが翌月や翌々月になる場合に使われる勘定科目です。

商品を販売し代金をまだ受け取っていない未収の状態を”売掛け(うりかけ)”といいます。
反対に商品を仕入れて、取引先に代金を支払っていない状態を”買掛け(かいかけ)”とよんでいます。

売掛金はフリーランスやSOHO、アフィリエイトではよく使われる勘定科目です。
売上を計上したときに相手方の勘定科目に売掛金を使います。

例)取引先に原稿の入稿が終わり、請求書を発行した。原稿料2万円の支払いは翌月の15日である。

借方 貸方 仕訳のタイミング
売掛金 20,000 売上高 20,000 請求書を発行した時
普通預金 20,000 売掛金 20,000 売掛金を回収した時

【2006年02月21日|カテゴリ:勘定科目用語集


関連の記事一覧

複式簿記入門講座です。
自営業者の確定申告とは?
複式簿記を使った青色申告のメリットなど。

Powered by
Movable Type 3.34