2006年02月

2006年02月のエントリー

このページは『2006年02月』に書かれた記事です。不定期に更新していますが、できるだけその年の税制改正なども掲載していきたいと思っています。複式簿記の勉強に役立てていただければ幸いです。

複式簿記に必要な帳簿や伝票をそろえよう

複式簿記に必要な帳簿には総勘定元帳、仕訳帳の主要簿の他に、必要におうじて現金出納帳や売掛帳などの補助簿をそろえる必要があります。 (詳しくは青色申告に必要な帳簿・・・

領収書、請求書などの保存方法

まず、もらったレシートや領収書の保管・ファイリング方法ですが、日付順にA4などの台紙の上にのりで貼り付けていきます。用紙には領収書の日付の古い物を下に、新しい物・・・

開業資金・元入金の計算方法

元入金とは事業のために準備している出資金のことで個人事業主特有の言葉です。 会社でいえば資本金にあたります。会社であれば有限会社で最低300万円、株式会社であれ・・・

事業用の通帳やクレジットカードを作ろう

個人事業主となったらまずやっておくと便利なのが事業用の通帳やクレジットカードをつくることです。 それだけでも仕訳をする手間が省けますし、管理もしやすくなってきま・・・

青色申告の最大のメリットは節税対策

個人事業主になって売り上げが上がり始めると税金を支払う必要があります。個人事業主の場合その年(1月から12月)の売上から翌年の2月~3月に確定申告をして所得税を・・・

青色申告の届け出をするには

青色申告するにはまず「個人事業主になるための開業届」と「所得税の青色申告承認申込書」を所轄の税務署に届出する必要があります。 青色申告の届出をする『所得税の青色・・・

単式簿記とは

単式簿記はシンプルさが魅力です。 複式簿記に比べ必要な帳簿の種類も少なく、貸借対照表の作成も必要ありません。 控除が受けられる金額は10万円です。 ・・・

複式簿記とは

複式簿記とは取引を借方・貸方に分け「1つの取引を2つ以上の勘定科目に振分けして記入していく」という帳簿の記入方式のことです。 簿記の知識が多少必要になってきます・・・

青色申告に必要な帳簿

青色申告に必要な帳簿は総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)、仕訳帳(しわけちょう)の主要簿のほかに、必要に応じて様々な補助簿をそろえる必要があります。 ・・・

貸借対照表・損益計算書

簿記には企業の一定期日の財政状態を明らかにする為に、資産・負債・資本の内容を示した報告書”貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)”と、一定期間の経営成績を明ら・・・

借方・貸方とは

まず青色申告で複式簿記で記帳していくにあたって”借方(かりかた)・貸方(かしかた)”を理解する必要があります。 借方・貸方とは取引があったときに記帳する仕訳の勘・・・

勘定科目・相手勘定科目とは

勘定科目とは取引が発生した時にそれによって生じる資産・負債・資本の増減や、収益・費用の発生を記録する為の簿記上の単位の名称の事をいいます。 複式簿記はこの勘定科・・・

仕訳・仕訳帳を作ろう

まず複式簿記をするにあたって理解しなればならない事は、仕訳(しわけ)作業です。複式簿記で記帳していくうえでの最大のポイントといっても過言ではありません。 仕訳と・・・

総勘定元帳を作ろう

仕訳帳がすべての取引を日付順に記帳していく帳簿だといいましたが、それに対し総勘定元帳はすべての仕訳(取引)を勘定科目ごとに記帳していく帳簿です。 総勘定元帳(そ・・・

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