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	<title>複式簿記入門講座～帳簿の書き方から青色申告書の作成まで &#187; 決算整理仕訳</title>
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	<description>複式簿記での帳簿の書き方や仕訳方法、青色申告書（確定申告書）を自分で作るには？ フリーランス、SOHO、アフィリエイトなどの個人事業主向け。</description>
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		<title>減価償却の計算方法</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Haru</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人事業主の決算・減価償却]]></category>
		<category><![CDATA[決算整理仕訳]]></category>
		<category><![CDATA[減価償却]]></category>

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		<description><![CDATA[会期末になると決算仕訳で減価償却をする必要があります。減価償却費の計算方法（定率法、定額法）について説明しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月の会期末になると減価償却の決算仕訳を行います。<br />
減価償却の計算方法には定額法と定率法があります。定額法は毎年一定額を償却する方法です。定率法は初年度の償却費が最も多く、次第に減っていくという償却方法です。ここではその計算方法について詳しく説明したいと思います。<br />
<span id="more-113"></span></p>
<h3>定額法の計算方法</h3>
<p>定額法は毎年一定額を償却する方法です。</p>
<p>まず、①取得価格と②耐用年数、③償却率、④残存価格を調べます。</p>
<p>①取得価格には資産そのものの購入費用と取得するときにかかった運賃や手数料などが含まれます。</p>
<p>②耐用年数はインターネットでも確認できます。自動車（総排気量0.66l以下のもの）なら4年、パソコンなら4年、コピー機なら5年という具合です。</p>
<p>③償却率は耐用年数によって決まっており、4年なら0.25、5年なら0.2という具合です。</p>
<p>④次に残存価格を計算します。残存価格とは資産を処分するときの処分見込額で、通常は<span class="red b">「取得価格×10%」</span>です。<br />
※無形固定資産（特許権、商標権、ソフトウエア）は0％</p>
<p>では定額法の計算式にあてはめて減価償却をしてみましょう。</p>
<h4>定額法の計算式＝（取得価格－残存価格）×定額法償却率</h4>
<div class="ex">
例）<br />
パソコンを6月1日に50万円で購入しました。減価償却の方法は定額法を選んでいます。
</div>
<p>①取得価格は500,000円です。<br />
②パソコンの耐用年数は4年です。<br />
③償却率は耐用年数が4年ですので0.25です。<br />
④残存価格は500,000×10％で50,000になります。</p>
<p>これを定額法の計算式に当てはめると下記の通りです。</p>
<p>（500,000-50,000)×0.25=112,500</p>
<p>一年使用で112,500円償却することになりますが、この場合は年度の途中で購入していますので、112,500円を使用した月数で割って減価償却費を計算します。（例の場合でいくと7ヶ月間使用したことになります。）</p>
<p>112,500 × 7/12 = 65,625<br />
12月の会期末に減価償却費として計上できるのは65,625円です。</p>
<p>減価償却費を決算整理仕訳する場合は<br />
12/31　減価償却費　65,625／工具器具備品　65,625</p>
<p>となります。固定資産台帳に記入する「未償却残高」は取得価格から減価償却費を引いた金額です。</p>
<p>つまりこの年の未償却残高は例の場合でいくと<br />
500,000-65,625＝434,375となります。</p>
<h3>定率法の計算式</h3>
<p>定率法は初年度の償却費が最も多く、次年度以降は徐々に減っていきます。</p>
<p>まず、①取得金額、②耐用年数、③償却率、④減価償却費の累計額を調べます。</p>
<p>①取得価格には資産そのものの購入費用と取得するときにかかった運賃や手数料などが含まれます。</p>
<p>②耐用年数はインターネットでも確認できます。自動車（総排気量0.66l以下のもの）なら4年、パソコンなら4年、コピー機なら5年という具合です。</p>
<p>③償却率は耐用年数によって決まっており、4年なら0.438、5年なら0.369という具合です。</p>
<p>④減価償却費の累計額とは前年度までに減価償却してきた金額の累計額です。</p>
<p>では定額法の計算式にあてはめて減価償却をしてみましょう。</p>
<h4>定率法の計算式＝<br />
    （取得価格－前年度までの減価償却費の累計額）×定率法償却率</h4>
<div class="ex">
例）<br />
パソコンを6月1日に50万円で購入しました。減価償却の方法は定率法を選んでいます。
</div>
<p>①取得価格は500,000円です。<br />
②パソコンの耐用年数は4年です。<br />
③償却率は耐用年数が4年ですので0.438です。<br />
④減価償却費の累計額は初年度ですので0です。</p>
<p>これを定率法の計算式に当てはめると下記の通りです。</p>
<p>500,000×0.438=219,000</p>
<p>一年使用で219,000円償却することになりますが、この場合は年度の途中で購入していますので、219,000円を使用した月数で割って減価償却費を計算します。（例の場合でいくと7ヶ月間使用したことになります。）</p>
<p>219,000 × 7/12 = 127,750<br />
12月の会期末に減価償却費として計上できるのは127,750円です。</p>
<p>減価償却費を決算整理仕訳する場合は<br />
12/31　減価償却費　127,750／工具器具備品　127,750</p>
<p>となります。固定資産台帳に記入する「未償却残高」は取得価格から減価償却費を引いた金額です。</p>
<p>つまりこの年の未償却残高は例の場合でいくと<br />
500,000-127,750＝372,250となります。<br />
<br />
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</ul>
<p><!-- Similar Posts took 15.780 ms --></p>
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		<item>
		<title>貸倒引当金の決算仕訳</title>
		<link>http://boki.popnavi.net/013/post_80.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Haru</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人事業主の決算・減価償却]]></category>
		<category><![CDATA[決算整理仕訳]]></category>
		<category><![CDATA[貸倒引当金]]></category>

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		<description><![CDATA[貸倒引当金（かしだおれひきあてきん）の決算仕訳例―個人事業主の為の複式簿記入門講座]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>貸倒引当金とは売掛金や受取手形、貸付金など（誰かに支払ってもらう予定のお金）が回収できないような場合を想定して<span class="red b">期末にその金額の5.5%以下を『貸倒引当金』として必要経費として計上する</span>というものです。</p>
<p>貸倒引当金（かしだおれひきあてきん）の計算は決算整理仕訳（決算仕訳）のときに行われます。<br />
<span id="more-173"></span></p>
<h3>貸倒引当金の仕訳例</h3>
<p>貸倒引当金には前年度に計上した金額を翌年に「貸倒引当金戻入額（かしだおれひきあてきんもどしいれがく）」としていったん戻し入れしなければならないというルールがあり2年目以降の貸倒引当金の仕訳には注意が必要です。では実際に仕訳をしていきましょう。</p>
<h4>初年度（はじめて）貸倒引当金計上する時の仕訳</h4>
<div class="ex">
例１）<br />
期末の売掛金が1,000,000円ありその5.5%を貸倒引当金として経費に計上することにした。
</div>
<p>貸倒引当金を計上する時には借方には「貸倒引当金繰入」を使い、貸方には「貸倒引当金」を使って仕訳をします。</p>
<p>貸倒引当金繰入 55,000 / 貸倒引当金 55,000</p>
<p>初年度の貸倒引当金の計上はこれでOKです。</p>
<h4>2年目以降の貸倒引当金の仕訳</h4>
<div class="ex">
例２）<br />
期末の売掛金が1,500,000円ありその5.5%を貸倒引当金として経費に計上することにした。前年度の貸倒引当金は55,000円計上している。
</div>
<p>2年目以降はまず前年度に計上した貸倒引当金を「貸倒引当金戻入」を使って相殺（戻しいれる）する必要があります。そして今年度の貸倒引当金を新たに計上します。</p>
<p>①前年度分の貸倒引当金を消す</p>
<p>貸倒引当金　55,000／貸倒引当金戻入　55,000</p>
<p>②今年度の貸倒引当金を計上する</p>
<p>貸倒引当金繰入 82,500 / 貸倒引当金 82,500</p>
<p>2年目以降の貸倒引当金で実質必要経費として節税できる金額は、前年度分と今年分との差額になります。</p>
<p>貸倒引当金繰入額は青色申告決算書の損益計算書（３９）に記入し、貸倒引当金は貸借対照表の負債・資本の部の貸倒引当金欄に記入します。</p>
<p>※上記の例で昨年度と今年度の貸倒引当金の差額を計算して仕訳をする場合<br />
82,500-55,000=27,500<br />
貸倒引当金繰入 27,500 / 貸倒引当金 27,500</p>
<h4>貸倒引当金について説明している動画</h4>
<p>貸倒引当金について説明している非常に分かりやすい動画がありましたのでシェアしたいと思います。</p>
<p><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VswQqPqfPns?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VswQqPqfPns?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="360" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
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</ul>
<p><!-- Similar Posts took 7.655 ms --></p>
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		<title>按分（あんぶん）</title>
		<link>http://boki.popnavi.net/013/post_71.html</link>
		<comments>http://boki.popnavi.net/013/post_71.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Haru</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人事業主の決算・減価償却]]></category>
		<category><![CDATA[按分]]></category>
		<category><![CDATA[決算整理仕訳]]></category>

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		<description><![CDATA[按分（あんぶん）とは？家事按分する計算方法と仕訳例―個人事業主の為の複式簿記入門講座]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>按分（あんぶん）とは光熱費や通信費などの支払い分で自宅用と仕事用が含まれている場合、仕事で使っている比率をだし必要経費を計算することをいいます。個人事業主の場合、自宅と事務所を兼用していれば家事按分する必要のあるものが多くなります。</p>
<h4>主に按分されるもの</h4>
<p>地代家賃、月極駐車場代、水道光熱費、車両費、通信費など</p>
<p>按分する方法には毎月按分して必要経費を計算する方法と、決算時にまとめて按分する方法があります。毎月かかる費用に関して（地代家賃、水道光熱費、通信費など）は会期末に決算仕訳でまとめて按分するほうが作業時間が少なくなり効率的だと思います。</p>
<p>ただ、毎月集計表や損益計算書をきっちり出したい場合（純粋な費用をしりたい場合）はその都度按分し仕訳する必要があります。<br />
<span id="more-116"></span></p>
<h3>按分（あんぶん）する方法・仕訳例</h3>
<p>家事按分するにはまず仕事用で使っている割合をだします。例えば自宅が2部屋あって１部屋仕事用に使っているような場合は地代家賃の50％を必要経費にすることができます。</p>
<p>では例にそって実際に仕訳をしてみましょう。</p>
<h4>按分の仕訳方法</h4>
<div class="ex">
自宅兼事務所の家賃は50,000円で今まで全額必要経費（地代家賃）として仕訳してきました。期末になり決算整理しわけをします。
</div>
<p>①まず、自宅用と仕事用の割合を考えます。</p>
<p><span class="box-yellow">地代家賃ならば実際に使っているスペースの割合で按分する割合も考えます</span>。今回は仕事用で使っている割合は半分の50％です。つまり、必要経費として計上できる金額は地代家賃の50％だということになります。</p>
<p>②使う勘定科目を考えます。</p>
<p>按分する時の実際に仕訳には「事業主貸」もしくは「事業主借」をつかって仕訳をします。（相手科目は経費科目になる）</p>
<p>必要経費としてすでに金額を計上している場合は「事業主貸」を使って自宅分をマイナスするような仕訳をします。今回はすでに地代家賃を全額経費として計上していますので「事業主貸」を使います。</p>
<p>③実際の金額を計算し、仕訳をします。</p>
<p>今回の場合自宅用で使っている割合は50％です。つまり家賃×50％で自宅分の金額を計算し、最後にその金額をマイナスするような仕訳をします。</p>
<p>50000×50％×12ヶ月＝300,000</p>
<p>そして自家使用分を計算しましたので「事業主貸」を使って決算整理仕訳をします。</p>
<p>12/31　事業主貸　300,000／地代家賃　300,000<br />
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