確定申告書B第二表の書き方・記入方法
青色申告で提出する確定申告書B第二表の書き方・記入方法についての説明です。
第二表には第一表で記入した項目(源泉徴収額、事業専従者、雑所得、各種控除の実際に支払った金額、扶養親族など)の内訳を具体的に書いていきます。
確定申告書B第一表の書き方・記入方法
青色申告の確定申告書B第一表の書き方・記入方法についての説明です。
手元に作成した決算書、各種控除の時に必要となる書類(生命保険、住宅ローン残高証明書、健康保険料・年金支払証明書など)を用意しておきます。
青色申告決算書2ページ目の書き方
青色申告決算書の2ページ目は毎月の売上金額や、貸倒引当金、給料(給与)の内訳、青色申告特別控除額を記入します。ここではその書き方について説明していきます。
青色申告決算書・貸借対照表(4ページ目)の書き方
青色申告で65万円の控除を受けるには決算書を提出する必要があります。ここでは青色申告決算書の貸借対照表(4ページ目)の書き方を説明します。
青色事業専従者
青色事業専従者とは生計を一つにする家族を「事業専従者」として雇用することができる制度のことです。配偶者や親族に支払った給与は全額必要経費として処理できます。
青色申告の最大のメリットは節税対策
青色申告とは正しい記帳方法を広めるために設けられた確定申告の制度のことで、青色申告での納税者に対して帳簿の記帳を義務ずける代わりに節税となる様々な特典を与えています。
個人事業主になって売り上げが上がり始めると税金を支払う必要があります。個人事業主の場合その年(1月から12月)の売上から翌年の2月~3月に確定申告をして所得税を計算します。
所得税の確定申告には白色申告と青色申告の2種類があります。
白色申告よりも青色申告の方が記帳するうえでは面倒になりますが、税金面では優遇されており節税ができます。
青色申告の記帳方法は単式簿記と複式簿記と2つあり、単式簿記は10万円の控除が、複式簿記は65万円の控除がそれぞれ受けられます。このホームページでは複式簿記の記帳方法から確定申告までを初心者向けに解説していますので参考にしていただければ幸いです。
青色申告の届け出をするには
青色申告するにはまず「個人事業主になるための開業届」と「所得税の青色申告承認申込書」を所轄の税務署に届出する必要があります。
青色申告の届出をする『所得税の青色申告承認申込書』には提出期限があり、原則として青色申告しようとする年の3月15日までに提出します。
青色申告に必要な帳簿
青色申告に必要な帳簿は総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)、仕訳帳(しわけちょう)の主要簿のほかに、必要に応じて様々な補助簿をそろえる必要があります。
