勘定・勘定科目とは
勘定とは取引が発生した時にそれによって生じる資産・負債・資本の増減や、収益・費用の発生を記録する為の簿記上の単位の事をいいます。
勘定をさらに細分化し、名称つけたものを勘定科目といいます。
●貸借対照表に属する勘定(勘定科目)
資産の勘定(現金 売掛金 商品 貸付金 建物など)
負債の勘定(買掛金 借入金など)
資本の勘定(資本金など)
●損益計算書に属する勘定(勘定科目)
収益の勘定(商品売買益 受取手数料 受取利息など)
費用の勘定(給料 広告料 通信費 支払家賃など)
日々の取引がどの勘定科目にあてはまるかを考えて記帳していきます。
【2006年02月07日|カテゴリ:複式簿記を始める前に 】
