個人事業主の帳簿の書き方、仕訳、勘定科目が探せる「複式簿記書き方講座」。エクセルや手書きで帳簿をつけたい個人事業主の方のために仕訳帳や総勘定元帳の書き方や仕訳例を分かりやすく解説!

普通預金から通信費の引き落としがあった時の勘定科目と仕訳例

普通預金から通信費の引き落としがあった場合の仕訳例

(Q)プロバイダーの通信料3150円が普通預金から引き落とされた。

(A)通信費 3,150/普通預金 3,150

仕事をしている場所が自宅の場合は、私用と仕事用の割合を計算し按分する。
10%を私用、90%を仕事用で使っているなら仕訳は下記のとおり。
  
  通信費 2,835/普通預金 3,150
  事業主貸  315/

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