外注費
外注費は外部の専門家や専門会社に業務を委託した時に使う勘定科目です。
外注費には原稿料、イラスト・挿絵などのデザイン料などがあります。
5万円以上で源泉徴収の対象となりますので、外注先が個人の場合は10%を源泉徴収し「預り金」で処理しなければなりません。
相手には90%を支払いし、年度末には「支払調書」を作成し送付します。
外注費の仕訳例
サイトのロゴ作成をデザイン会社に30,000円で外注した。支払いは振込で行い、手数料が50円かかった。
外注費 30,000 / 普通預金 30,050
支払手数料 50 /
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カテゴリー:個人事業主の経費


