租税公課

租税公課(そぜいこうか)は国や地方自治体に税金を支払ったときに使う勘定科目です。
租税公課は必要経費として処理されます。

主な租税公課には印紙税、消費税、事業税、固定資産税、自動車税などがあげられますが、個人事業主の場合、個人にかかる税金と事業のためにかかった税金とを混同しがちなので注意します。

●必要経費にできない税金
・所得税(事業主本人の所得に対してかかる税金)
・住民税(都道府県・市町村に住所がある場合に負担する税金)

固定資産税は店舗や倉庫など事業用の資産に関わるものは必要経費になりますが、個人事業主の自宅や別荘などは必要経費にはなりません。

租税公課の仕訳例

現金で20,000円分の収入印紙を買った時の仕訳
租税公課 20,000 / 現金 20,000

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カテゴリー:個人事業主の経費


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