納税証明書の発行手数料を支払ったときの勘定科目と仕訳例

税務署で納税証明書を発行してもらったときの手数料は、仕訳をするときどんな勘定科目を使うのでしょうか?
ここでは納税証明書をもらったときに使う勘定科目とその仕訳例を説明します。

(Q)税務署で納税証明書を発行してもらい、現金でお金を400円支払った。
(A)租税公課 400/現金 400

(Q)税務署で納税証明書を発行してもらったが、事業用の財布を忘れたので個人用の財布から現金400円を支払った。
(A)租税公課 400/事業主借 400

(Q)納税証明書をE-taxで交付請求した。交付手数料が370円、簡易書留で郵送してもらったので送料が392円かかった。
(A)
租税公課 370/普通預金 762
通信費 392/

納税証明書の発行手数料は勘定科目の「租税公課」を使うようにします。

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