水道光熱費
水道光熱費(すいどうこうねつひ)は電気代、ガス代、水道代、灯油代などの料金を支払った時に使う勘定科目です。
水道光熱費は料金の請求月と支払月にずれがでてきますが、実際に水道光熱費を支払ったときに経費として計上してOKです。
水道光熱費の仕訳例
フリーランスやSOHOの場合、自宅を仕事場と兼用して使用している場合が多いと思います。
この場合は仕事用で使用している時間と自家用の時間比をだして、その割合で按分(あんぶん)して水道光熱費を計算します。
(仕訳例)
電気代6,000円が普通預金から引き落とされた。電気代は自家使用で5割、仕事用で5割使用している。
水道光熱費 3,000/普通預金 6,000
事業主貸 3,000/
自家使用分には事業主貸を使う。
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カテゴリー:個人事業主の経費


