地代家賃(賃借料)

地代家賃(ちだいやちん)とは店舗や事務所の家賃、駐車場の使用料など支払った時につかう勘定科目です。

地代家賃は、主として土地や建物などにかかる賃借料のことです。

機械や設備などのリース料は地代家賃に含まれませんので、この場合の勘定科目は賃借料(ちんしゃくりょう)を使うようにします。

SOHO、フリーランスは自宅を事務所として兼用している場合は、仕事用のスペースと私用のスペースとの面積の比率を出し(按分)地代家賃を計算します。

事業主個人や生計を共にする配偶者、親族が所有している建物を事業スペースとして使っている場合はローンを支払っていても必要経費として認められません。

(例)自宅の家賃100.000円が普通預金から引き落とされた。自宅は事業用にも使っていて、仕事用スペースの割合は50%である。

  地代家賃 50,000/普通預金 100.000
  事業主貸 50,000/

自宅用の割合のものは勘定科目の「事業主貸」を使って処理をする。

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カテゴリー:個人事業主の経費

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