最新情報
- 2010年7月27日個人事業主の確定申告
- 青色申告決算書2ページ目の書き方
- 2010年7月24日個人事業主の確定申告
- 青色申告決算書・貸借対照表(4ページ目)の書き方
- 2010年7月18日個人事業主の確定申告
- 青色申告決算書(減価償却)の書き方
- 2010年7月16日個人事業主の確定申告
- 青色申告決算書(損益計算書)の書き方
- 2010年7月5日青色申告・簿記の関連用語
- 期首・期末
複式簿記とは
複式簿記とは取引を借方・貸方に分け「1つの取引を2つ以上の勘定科目に振分けして記入していく」という帳簿の記入方式のことです。
単式簿記が実際にお金を支払ったり入金があったときに記帳するのに対し、複式簿記は「発生主義」といって取引があったとき、つまりお金の出し入れがなくても記帳していくのが特徴です。
青色申告で確定申告する際に、複式簿記で帳簿をつけ貸借対照表・損益計算書などの決算書を提出することで、最大65万円の控除を受けられることが一番のメリットです。
簿記の知識が多少必要になってきますが、仕訳など苦手な方は会計ソフトなどを使うと簡単に複式簿記で記帳することができます。
青色申告を始めた方のために個人事業主向けの複式簿記入門講座を作ってみましたので参考にしていただけると幸いです。
当サイトを初めてご覧になる方へ
まず始めに「複式簿記を始める前に」をご覧ください。複式簿記で記帳していく前にしておくと便利なことや知っておかなければならない最低限の用語などを書いています。
「複式簿記入門講座」では具体的な帳簿の書き方や仕訳をマスターする方法などについて書いています。仕訳を覚えるには具体的に練習していくのが一番の近道ですので、簿記3級の問題集などを一冊やってみるのもよいかもしれません。
青色申告とは
青色申告とは正しい記帳方法を広めるために設けられた制度のことで、青色申告での納税者に対して帳簿の記帳を義務ずける代わりに節税となる様々な特典を与えています。
個人事業主の所得税の申告には白色申告と青色申告の2種類があります。
白色申告よりも青色申告の方が記帳するうえでは面倒になりますが、税金面では優遇されており節税ができます。


